パパ活の「ホ別」の意味とは?相場やリスク、業者について解説

パパ活の別ホとは

パパ活をしている女性は男性から「ホ別苺でいかがですか?」などといった交渉をされることがあるのではないでしょうか。

「ホ別」とは、パパ活をする際に「ホテル代とは別でお金を支払います」という意味です。

上記の言葉は、援デリ業者が使っていることが多く、女性側が使うと男性が寄り付かないというケースがあります。

この記事では「ホ別」の意味やパパ活の相場、パパ活をする際の注意点などについて解説をしていきます。

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「ホ別(別ホ)」の意味とは?

パパ活でよく見られる「ホ別」というのは「ホテル代を別でお金を頂きます」という意味であり、〇万円出してください・〇万円頂きますということです。

要するにパパ活でセックスの関係を持ちたいときに使う言葉です。

なぜお金のことを直接言わないのかというと、出会い系サイトで援助交際は売春と同じで犯罪でNGワードに設定されているため、規制をかいくぐるために生まれた造語なのです。

つまり出会い系サイト等で、「ホ別3で」などという言葉が出てきたら、「パパ活相手を募集します。ホテル代とは別で、3万円でエッチをします」ということになります。

「ホ別」の相場

パパ活で「ホ別」をする平均的な相場は、女性の年齢や地域によりますが1回でホテル代を別にして3万円~5万円で設定されています。

具体的にお金別でどのプレイまでするのかの相場は以下の通りです。

パパ活代と料金相場の一覧

  • ホ別1万円の場合:女性の胸を触るだけ。それ以上のプレイはしない。
  • ホ別2万円の場合:生でフェラチオ・口内発射をする。
  • ホ別3万円の場合:ゴムありの本番行為を行う。
  • ホ別5万円の場合:ゴムなしの本番行為を行う。

料金が上がっていくにつれてお金が上がっていきますが、それでも妊娠の危険があるゴム無しの本番行為が5万円はかなり安く感じますね…

そのため、よほどあなた自身の容姿やスタイルがよくないという例外でもない限りは、最低でもホテル別で3万円以上は提示しましょう。

逆に「3万円以下じゃないと無理」と言ってくる男性は、お金を持っておらずろくな方ではない可能性が高いので、途中で交渉は切りましょう。

自分を安売りしてはいけません。パパ活は条件交渉をして話をわかってくれる男性にのみ会いましょう。

風俗で働いたほうが安全かつ稼げる

ただし、パパ活というのは危険な側面も備えているため、風俗で稼いだほうが自分の身も安全ですし、効率的に稼ぐことができます。

なぜなら、パパ活というのは風俗店がすることではなく、斡旋業者や個人でやることだからです。

風俗店であれば、明確に「この行為は禁止されている」というのが規定されているので、それに違反した場合は入店禁止や警察に通報することも可能ですが、パパ活となるとすべてが「自己責任」として処理されてしまいます。

パパ活相手の男性の素性を把握していれば話は変わってきますが、大抵の場合は偽名を利用するなどして本当の個人情報は明かさないケースもあります。

そのため、パパ活で稼ぐよりは風俗店に入店して稼いだほうがコスパは良いのは間違いないでしょう。

肉体関係無しの場合

それでは、実際にセックスをしない肉体関係なしでパパ活デートをする場合には料金相場はどうなるのでしょうか。

肉体関係なしの場合の料金相場として以下のようになります。

肉体関係なしの場合の料金相場

  • 顔合わせ:5,000円~30,000円/回
  • 買い物デート:なし(代わりにプレゼントなど)~50,000円/回
  • 旅行デート:50,000円~300,000円/回
  • 食事のみ:10,000円~50,000円/回
  • 大人の関係なし:50,000円~300,000円/月

年齢やパパ活を行う地域によって金額は上下しますが、大体上の金額が料金の相場です。

なお、一番下の月単位の大人の関係であれば、定期的にお金が入ってくるので肉体関係ありのパパ活よりもより高いお金を稼ぐことができます。

「ホ別」の使い方の例文

それでは、パパ活で使われる「ホ別」の使い方としてどのようなものがあるのでしょうか。

例文として以下のような文字があります。

ホ別の使い方の例文

  • 「ホ別〇でお願いします」→ホテルとは別で3万円の手当をくださいという意味。
  • 「ホ別ゴムあり2」→ホテル代とは別でコンドームをつけたセックスで2万円の手当をくださいという意味。
  • 「ホ別苺」→苺=15,000円の隠語であり、ホテル代とは別で15,000円の手当をくださいという意味。

例文としては上記のようになっており、ホ別の後にセックスしてもいいと思える金額を記入しておいてください。

また、ホ別とは別でパパ活界隈では似たような言葉として「ドカタ」という言葉もありますので、言葉を組み合わせながらうまく交渉をしていきましょう。

パパ活では本来「ホ別」なんて使わない?

実は「パパ活」では本来「ホ別」という言葉は使いません。

それに、本来はお金持ちの男性が「ホ別」という言葉をちらつかせて交渉をするということはありません。

先ほども解説しましたが「ホ別」という言葉は、出会い系サイトで使われだした言葉であり、規制されない範囲で金額交渉をするために生まれた言葉です。

そのため、お金持ちの男性が手当をホテル代とは別に提示をすることは当たり前であり「ホ別」という言葉を使うことはありません。

そのため、ホ別という言葉をちらつかせてくる男性はお金がない地雷である可能性が高いです。

「ホ別」は援デリ業者がよく使う?

「ホ別」を使ってくるのは、援デリ業者という斡旋業者が裏で糸を引いている可能性が高いです。

援デリ業者とは、組織的に売春あっせんを行っていたり、援助交際を推進している違法業者です。

出会い系サイトに進出してパパ活男性ををターゲットにしてパパ活女子を装って、結託したデリヘル嬢を派遣しています。

本来のパパ活女子は「ホ別」という言葉を使っているわけでないので、この「ホ別」という言葉を使うと援デリ業者と男性から勘違いされる可能性があるので、使うのはやめましょう。

「ホ別」を使う人はSNSに多い?

「ホ別」を使う人はツイッターなどのSNSに多いです。

ツイッターを検索すると「ホ別3」といったツイートをしているアカウントは山ほど見つかります。

例として先ほど解説した「ホ別苺」やコンドームの有無をあらわす「ゴ無」や「ゴ有」という言葉を含むツイートが見られます。

そのため、SNSで上記のような言葉を使ってくる男性がいる場合は先ほど解説したように避けることをおススメ!

ちゃんと話ができる男性を選びましょう。

「ホ別」を使うパパ活アカウントには要注意!

ですから「ホ別」を使うパパ活アカウントに反応して出会うということはまったくおすすめできません。

ホ別で交渉をしてくる男性はお金を持っていないことが多く、ケチでお金を支払わないというリスクがあります。

どうしてもお金が必要ということがあっても、ホ別を要求してくる男性は性格が悪く地雷のような男性が多い傾向なので会わないほうがよいでしょう。

また、あっただけでやり捨てするような詐欺パパの可能性もあるので、ハイリスクローリターンでメリットのない「ホ別」を提示してくる男性に応じる必要はありません。

「ホ別」するときのリスクとは

では、実際に「ホ別」をする際にリスクとして以下のようなことが考えられます。

ホ別でセックスする時のリスク一覧

  • 妊娠する可能性がある
  • 性病になる可能性がある
  • 不倫で賠償金を支払う羽目になる可能性がある
  • 相手がストーカー化する可能性がある

では、それぞれ見ていきましょう。

妊娠する可能性がある

パパ活でセックスする際に最も考えなければならないリスクは「妊娠」です。

パパの中には悪い奴がいて「ゴムをしたふりをしている」や「行為中にこっそりコンドームを外す」や「コンドームに穴を開けておく」といった行為をしてくる人がいます。

運悪くそんな男性と遭遇した場合は妊娠する可能性があります。

妊娠したことを告げると逃げられる可能性があるので、セックスをするのであれば必ずコンドームをつけさせてセックスをしましょう。

コンドームをしない男性であれば、セックスは断るべきです。

性病になる可能性がある

肉体関係を結んでいるパパは、他の女性とセックスをしています。

他の女性とセックスをするということは、性病を持っているリスクもがあります。

実際にパパかつ女子の口コミを見ると「パパ活をしていて男性から性病を移されてしまった」や「セックスをしたら梅毒になった」といった声が聞こえました。

そのため、パパ活している男性とセックスする際は必ずコンドームは着用する必要があります。

不倫で賠償金を支払うハメになる可能性がある

既婚者のパパ活男性とセックスをして奥さんにばれた場合は、不倫となるので慰謝料を払わされる可能性があります。

一般的に、不倫による慰謝料は数百万円が相場になるので、到底一括で支払うことはできない金額を請求されます。

なお、肉体関係に発展しない場合はこのケースに当てはまらない可能性が高いので、リスクを極力減らしてパパ活をしたいと考えている方は、食事のみの関係で割り切りましょう。

相手がストーカー化する可能性がある

もう一つのパパ活のリスクは、パパによっては女性にガチ恋をしてしまいストーカーと化してしまう場合があります。

パパ活女子の事例として、男性との会話の最中でうっかり自分の個人情報(通っている大学や勤務先など)を話してしまい、後日男性が勤務先や大学の最寄り駅にいた…という情報もあるくらいなので、自分の身の上はそれほど話さないのが得策ですね!

「ホ別」の意味まとめ

「ホ別」とは援デリ業者等がよく使うパパ活女子を装った隠語です。

業者がデリヘル嬢と結託をして、男性からお金を搾取するために活動をしています。

また、男性側から「ホ別で」といった要求をしてくるケースはお金を稼げずモラルのない男性の可能性が高いので、その人と会うのはやめることをおすすめします。

また、あなた自身も男性と出会う際に援デリ業者と勘違いされないように、金額の交渉を進めましょう。

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